2026/08/07
履歴書で落ちないために|採用担当者が見るポイントと書き方テンプレート
こんにちは、ジョブティック編集部です。
■履歴書は「会う前の第一印象」です
履歴書は、経歴を並べるだけの書類ではありません。採用担当者は、文字の見やすさ、写真の印象、志望動機の具体性から「一緒に働けそうか」を見ています。
■手書きとPC、どちらが正解ですか
現在はPC作成でも問題ない企業が多いです。大切なのは、読みやすく、誤字がなく、空欄が少ないことです。手書きの場合は丁寧さが伝わりますが、修正跡や読みにくい文字は逆効果です。
■写真で損をしないポイント
履歴書写真は清潔感が大切です。背景は白や青、服装はスーツや落ち着いたジャケットがおすすめです。自撮りや暗い写真、髪が顔にかかる写真は避けましょう。
■志望動機は何文字がよいですか
目安は200〜300文字です。「なぜ応募したのか」「自分の経験をどう活かせるか」「入社後にどう貢献したいか」を入れると伝わりやすくなります。
【テンプレート】
貴社の〇〇に魅力を感じ、応募いたしました。前職では〇〇を経験し、〇〇を身につけました。これまでの経験を活かし、貴社の〇〇に貢献したいと考えております。
■ブランク期間は正直に書きましょう
離職期間がある場合も、隠す必要はありません。資格取得、家族の事情、体調回復、転職準備など、前向きに説明できる形に整えましょう。
■最後に確認したいこと
日付、住所、電話番号、メール、学歴・職歴の年月、写真の貼り忘れを確認しましょう。履歴書は完璧さよりも、誠実さが伝わることが大切です。
転職活動を進める中で、履歴書に迷ったら一人で抱え込まないことも大切です。自分の経験をどう見せるかを整理しながら、次の一歩を進めましょう。
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